低空間工法協会は、空頭の制限、狭隘空間、既存構造物近接地において、様々な工法に関しての安全施工・技術向上・普及活動を図ることを目的とします。

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ご挨拶

Greeting

低空間工法の「安全施工」・「技術向上」・「普及活動」のために

近年、大都市においては数多くの大規模再開発事業が計画、実施されており、
2020年東京オリンピックに向けて一層拍車がかかった状況にあります。

また、鉄道・道路等の社会資本においては、既存構造物の老朽化、
大規模地震・洪水対策における耐震補強整備等が進められています。

大都市部においては、『空頭の制限、狭隘空間、既存構造物近接』での施工は避けて通れません。

以前にも増して各種構造物や埋設物等が密集している現在、各種杭打工事、
杭引抜工事の施工技術向上の必要性はますます高まっていくことが推測されます。

そのような状況の中で、空頭の制限・狭隘空間・既存構造物近接での条件下での
『安全施工』、『技術向上』、『普及活動』を目的に活動し、努力を続けてまいります。

今後供、ご支援ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。



低空間工法協会 会長 杉﨑吉仁