低空間工法協会は、空頭の制限、狭隘空間、既存構造物近接地において、様々な工法に関しての安全施工・技術向上・普及活動を図ることを目的とします。

トップページ > 工法紹介 > 既存杭引抜工 低空頭リーダー工法の概要

工法紹介

Product

既存杭引抜工 低空頭リーダー工法の概要

油圧ショベル0.45m³級のベースマシンに短尺リーダー、オーガ装置を取付けケーシングを全杭長分、削孔し縁を切り、既存杭を引抜撤去する工法です。
大型の杭打機に比べ、組立解体手間が掛からないのも特長です。
ベースマシンが油圧ショベルの為、狭隘等の制限がある場所に適していて、空頭制限はH=5.0m前後から施工可能です。

現場の様々な条件、要因で施工可能条件が変わってきます。 お困りの際はいつでもお問合せ下さい。


低空頭リーダー工法の施工事例はこちら